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教育における動物実験代替法情報源トップ10 [動物実験]

全部英語サイトなのがナニですけど、学校の先生が解剖の変わりに使える代替法についてのリンク集が紹介されていたのでご紹介。

Digital Frog: http://www.digitalfrog.com
賞もとった自然科学教材ソフト、「デジタルフロッグ」。

Scholastic: http://www.scholastic.com
臭わず、メスいらずで、安い。バーチャルなカエルの解剖をどうぞ。

Neotek: http://www.neotek.com
カエル、ネコ、ブタ、ミミズ、ラット、魚、甲殻類などのヴァーチャル解剖ソフト。

Science Class: http://www.scienceclass.com
動物について知ったり解剖をしたりできる様々なプログラム。

Ventura Educational Systems: http://www.venturaes.com
生物学や理科の授業で使える製品を売っています。

以下、無料情報源トップ10!

1. Objecting to Dissection by the National Anti-Vivisection Society: http://www.vegfamily.com/vegan-teens/objecting-to-dissection.htm

2. Passing a Student Choice Policy by the National Anti-Vivisection Society: http://www.vegfamily.com/vegan-teens/student-choice-policy.htm

3. Dissection Alternatives from the Physicians Committee for Responsible Medicine:
http://www.pcrm.org/resch/anexp/index.html

4. National Anti-Vivisection Society website:
http://www.navs.org

5. Animals in Education from The Humane Society of the U.S.:
http://www.hsus.org/ace/11368

6. InterNICHE - the International Network for Humane Education: http://www.interniche.org/

7. The Humane Society of the United States' Humane Education Loan Program
http://www.hsus.org/animals_in_research/animals_in_education/humane_education_loan_program_help/

8. The National Anti-Vivisection Society's Dissection Alternative Loan Program
http://www.navs.org/site/DocServer/alternativeslist.pdf?docID=101

9. The Ethical Science and Education Coalition's Loan Library http://www.neavs.org/esec/index.htm

10. The Animal Learn Science Bank
http://www.animalearn.org/

動物は一度しか解剖できないので、1年ごとに毎回購入しなければなりません。でも、モデルやビデオ、チャート、CDなどは何度も使うことができます。なぜ代替法の方が従来の手法より好ましく、かつ、より持続可能だといえるのか、こちらの記事もご参照ください。
http://tinyurl.com/y9ys7vk

→このリンク先の記事は、解剖実習が地球環境に与える影響についても触れています。解剖用の動物を育てるために使われる水の消費量、温室効果ガスの排出量、カエルの絶滅問題、ホルムアルデヒドによる健康問題など、さまざまな視点から解剖実習の問題が語られています。

このリンク集の元記事はこちら。
http://www.examiner.com/x-35598-Dallas-Green-Culture-Examiner~y2010m1d28-Top-Ten-Alternatives-to-Dissection-Resources


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霊長類はヒトのモデルとしてどうなの? [動物実験]

代替法促進で古くから有名なFRAMEの方々による新しい記事がアップされていました。霊長類を用いた実験は、現在の知見や進化するヘルスケア市場にあったものになのだろうか?という疑問を提示しています。例によってTGN1412事件などが例示されているようです。

Primate Protection
http://www.frame.org.uk/dynamic_files/ictjournal.pdf

全世界で医学研究や安全性試験のために使われているヒト以外の霊長類の数は、100,000~200,000匹。その3分の2は旧世界ザルで、主にマカクザルです。そして約1割が、生体実験に使われたり、研究材料を提供したりする類人猿です。

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、そして日本がその大部分を使っており、これらの国の製薬研究やワクチン開発のレベルと密接な関係があります。

動物福祉の観点からすると、この霊長類の使用レベルには困惑させられます。霊長類を用いた研究は、臨床前段階でそれらの動物をつかった結果もたらされた数多くの治療法や予防薬に、まるで効果があって安全であるかのような間違った期待や自信をもたらすとする最近の報告がいくつかあります。

99.1 %の遺伝子が共通とされるチンパンジーやボノボのような進化上の近縁種の場合でも、わずかな遺伝子の違いが、霊長類のヒトのモデルとしての生理学的な重要性を下げてしまうのです。
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カナダの大学でブタをつかった外科訓練中止 [代替法]

カナダ・キングストンのクィーンズ大学が、外傷訓練のために生きたブタを使うのを止めると発表。変わりに「トラウママン」というシミュレーターが使われます。

Victory! Pigs Saved in Canada
http://www.pcrm.org/newsletter/feb10/atls.html
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