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    <title>さよなら、じっけんしつ　脱・動物実験ブログ</title>
    <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Sat, 12 May 2012 20:57:49 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[脱・動物実験な話題を中心に。]]></description>
    
        <item>
      <title>化粧品の動物実験廃止へ向けた陳情～厚生労働省にも行きました</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</link>
      <category>動物実験</category>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 20:57:49 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</guid>  
      <description><![CDATA[ご報告が遅くなってしまったのですが、<a href="http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06" target="_blank">先日ご紹介した環境省への陳情</a>のあと、4月25日、厚生労働省へも化粧品の動物実験の廃止を求める陳情を行いました。<br />
<br />
対応くださったのは藤田一枝厚生労働大臣政務官です。私たちの話をたいへん真摯な姿勢で聞いてくださり、また、今後についても大変希望の持てるお話をしてくださいました。政務官は、やわらかい語り口の中にもきりっとした強さを感じさせる、大変すてきな方でした。<br />
<br />
ちなみに、現在、厚生労働省の政務三役５名のうち、３名が女性とのこと。その中のお一人に直接お話を聞いていただく機会を得ることができたのは、本当にうれしく思います。環境省に引き続いて、同席してくださいました福田衣里子議員に改めて御礼申し上げます。<br />
<br />
<strong>私たちの要望事項：</strong><br />
１）化粧品・医薬部外品の動物実験を廃止へ向かわせること<br />
２）動物愛護法の理念にのっとり、動物実験の代替へ向けた省庁横断的な枠組みを構築し、国として総合的にこの問題に取り組むこと<br />
<br />
要望書は、環境省のときと同じく、以下の団体の連名です。<br />
<a href="http://www.java-animal.org/" target="_blank">動物実験の廃止を求める会（JAVA）</a>、<a href="http://www.arcj.info/" target="_blank">アニマルライツセンター（ARC）</a>、<a href="http://stopanimaltests.net/" target="_blank">ストップ・アニマルテスト！キャンペーン</a>、<a href="http://www.all-creatures.org/ha/" target="_blank">ヘルプアニマルズ</a>、<a href="http://ashitaenosentaku.org/" target="_blank">あしたへの選択／Choices for Tomorrow (CFT)</a>、<a href="http://www.nezumi.to/" target="_blank">さよなら、じっけんしつ</a>、<a href="http://www.lushjapan.com/" target="_blank">株式会社ラッシュジャパン</a><br />
<br />
当日は、ラッシュが署名を提出しました。環境省へ提出した分とあわせると、約１万７千筆。オルタナが記事を書いてくださり、なんとYahoo!ニュースに記事が掲載されています。<br />
<br />
<strong>報道：</strong><br />
<strong>ラッシュジャパン、動物実験の禁止求めて署名１万7000筆集める</strong><br />
<a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120426-00000308-alterna-soci" target="_blank">http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120426-00000308-alterna-soci</a><br />
<br />
ちなみに、今国会では、ストップ・アニマル・テスト・キャンペーン！も、<strong>化粧品の動物実験禁止を求める請願署名</strong>を国会に提出しました。<br />
詳細は参議院のホームページをご参照ください。<br />
<a href="http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/180/yousi/yo1800938.htm" target="_blank">http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/180/yousi/yo1800938.htm</a><br />
<br />
そして、化粧品の動物実験関係は、ニュースが続きます。<br />
<br />
陳情の翌日だったので大変驚いたのですが、４月２６日、厚生労働省から<br />
<br />
<a href="http://jacvam.jp/news/news120508.html" target="_blank"><strong>「皮膚感作性試験代替法及び光毒性試験代替法を化粧品・医薬部外品の安全性評価に活用するためのガイダンスについて」</strong></a><br />
<br />
なるものが発出されました。<br />
<br />
これについては、<strong><a href="http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10" target="_blank">５月１５日の「化粧品の動物実験を考える院内集会」</a></strong>で厚生労働省とJaCVAMからお話を伺う予定ですので、お話いただけるものと思います。ぜひご来場ください！<br />
<br />
さてこの話題、なかなか盛りだくさんになってきましたが、タイミングとしては日本の動物愛護法改正以外にもうひとつ、来年2013年に、ＥＵで予定されている化粧品の動物実験の完全禁止があります。ＥＵ域内で行う化粧品の動物実験は2009年にすでに禁止されているところですが、取引（輸入）の禁止については現在除外規定があり、それも含めた完全禁止を確実に2013年に迎えるために、海外の団体は、いまキャンペーン真っ盛りでもあります。<br />
<br />
以下のリンクなどもぜひご参照ください。<br />
<br />
 <strong><a href="http://www.lushjapan.com/contents/n_animal/" target="_blank">LUSH「FIGHTING ANIMAL TESTING（化粧品の動物実験反対）」アクション：</a></strong><br />
<a href="http://www.lushjapan.com/contents/n_animal/" target="_blank">http://www.lushjapan.com/contents/n_animal/</a><br />
海外の団体の署名へのリンクがあります。<br />
<br />
英語ですが、<a href="http://www.fightinganimaltesting.com/" target="_blank">LUSH UK特設サイト</a>でも署名を集めています。<br />
<br />
 また、こちらはBUAVの国際キャンペーンサイト、<strong><a href="http://www.crueltyfreeinternational.org/" target="_blank">Cruelty Free International</a>：</strong><br />
<img src="http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6d1/goodbyelab/About_Us_230x90.png" width="230" height="90" border="0" align="" alt="About_Us_230x90.png" /><br />
<br />
 ＰＥＴＡからは最新の話題として、中国も動物を使わない試験法を初めて承認する最終段階に来たというニュースが。全世界的な取り組みが必要な問題なので、とってもうれしいニュースです。<br />
<br />
<strong><a href="http://www.peta.org/b/thepetafiles/archive/2012/05/07/china-to-approve-first-non-animal-cosmetics-test.aspx?c=ptwit" target="_blank">China to Approve Non-Animal Cosmetics Test </a></strong><br />
<a href="http://www.peta.org/b/thepetafiles/archive/2012/05/07/china-to-approve-first-non-animal-cosmetics-test.aspx?c=ptwit" target="_blank">http://www.peta.org/b/thepetafiles/archive/2012/05/07/china-to-approve-first-non-animal-cosmetics-test.aspx?c=ptwit</a><br />
<br />
　サイトに化粧品の動物実験についての歴史的な映像の翻訳を掲載しました。<br />
<a href="http://www.nezumi.to/main/cosme/inside-bioresearch/" target="_blank"><strong>ビデオ「Inside Biosearch」翻訳　～バイオサーチ社の動物実験～</strong></a><a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>★緊急告知！★　5/15 化粧品の動物実験を考える院内集会 開催のご案内</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>
      <category>動物実験</category>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 22:05:34 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</guid>  
      <description><![CDATA[この春、化粧品の動物実験廃止へ向けて、市民団体連名で活動してきた流れを受けて、議員会館内での院内集会を企画しました。<br />
<br />
当日は、<a href="http://jacvam.jp/jp/index.html" target="_blank">JaCVAM（日本動物実験代替法評価センター）</a>、関連省庁から動物実験代替の現状についてお話をうかがうとともに、動物実験していないメーカーの<a href="http://www.lushjapan.com/" target="_blank">LUSH</a>からのお話なども予定しています。<br />
<br />
また、国会議員に多くの人が関心を持っていることを知らせるチャンスです。平日ですが、お誘い併せの上、ぜひご参加ください。<br />
<br />
間際の告知ではありますが、情報拡散にもご協力ください。よろしくお願いします。<br />
<br />
以下、転送・転載歓迎<br />
<br />
------------<br />
<strong><span style="font-size:large;">化粧品の動物実験を考える院内集会　開催のご案内</span></strong><br />
<br />
シャンプーや口紅など、美を追求するための化粧品開発の過程で動物実験が行われています。<br />
「美のために動物を犠牲にしたくない」という消費者の声が実を結び、アメリカでは大企業が自主的に廃止したり、EUでは2009年3月から禁止するなど、化粧品の動物実験は過去の遺物となりつつあります。<br />
<br />
日本でもこの実態が知られるようになり、化粧品の国内最大手企業の資生堂は2011年3月に自社の動物実験施設を閉鎖、2013年までには外部委託も含めた動物実験の全面的廃止を目指すとするなど、画期的な取り組みを始めました。動物実験を行わず、化粧品開発のための動物実験反対を謳う海外の化粧品メーカーの日本への進出も顕著です。<br />
<br />
しかしこれらの歓迎すべき動きは日本の業界全体に浸透しているとは言えません。<br />
そこで、国会でもこの問題を議論していただこうと下記のとおり院内集会を企画しました。<br />
関係各方面から化粧品の動物実験廃止を巡る現状と取り組みを報告し、廃止に向けての今後の課題を共有します。<br />
<br />
○日時	2012年5月15日(火) 14:30～16:00<br />
○場所	衆議院第二議員会館　多目的会議室<br />
<br />
○内容（予定）　<br />
・化粧品の動物実験とはどのようなものか<br />
・EUにおける化粧品の動物実験禁止までの軌跡<br />
・動物実験に代わる代替法の開発状況<br />
・動物実験廃止に向けた企業の取り組み　他<br />
<br />
○呼びかけ団体（順不同）<br />
　NPO法人動物実験の廃止を求める会（JAVA）<br />
　NPO法人アニマルライツセンター（ARC）<br />
　あしたへの選択Choices for Tomorrow（CFT）<br />
　ストップ！アニマルテスト！キャンペーン<br />
　ヘルプアニマルズ<br />
　さよなら、じっけんしつ<br />
<br />
○参加申し込み<br />
　opinion@usagi-o-sukue.org<br />
　タイトルを「院内集会参加申し込み」として、本文に①お名前②ご所属③ご連絡先をお書きのうえ、5月13日までに上記アドレスまでメールをお送りください。<br />
<br />
○ご注意<br />
　当日は傍聴のみで発言はできません。あらかじめご了承ください。<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>実験ウサギを家庭にお迎えしてくださる方、募集中情報</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>
      <category>里親探し</category>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 17:06:56 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</guid>  
      <description><![CDATA[<a href="http://rapetihei.com/days/HRP/" target="_blank">「幸せウサギ計画＋」さま</a>に、実験ウサギの里親募集の案件が出ています。<a href="http://usabun.blog110.fc2.com/" target="_blank">保護主さまのブログ</a>と併せて、ぜひごらんください。ダッチ君たちが幸せになりますように！<br />
<br />
<strong>実験室卒業のダッチ君たち</strong><br />
<a href="http://rapetihei.com/days/HRP/archives/2012/0507_070619.php" target="_blank">http://rapetihei.com/days/HRP/archives/2012/0507_070619.php</a><br />
<br />
【種　　類】ダッチ<br />
【生年月日】2011年12月<br />
【性　　別】オス<br />
【匹　　数】15匹<br />
<br />
【募集地域】東京・埼玉・神奈川・山梨・静岡・愛知・岐阜<br />
　　　　　　　（それ以外の地域の方も可能な場合がありますので、まずはご相談ください。）<br />
【募集条件】 ⇒【<a href="http://usabun.blog110.fc2.com/blog-entry-1230.html" target="_blank">実験ウサギさん里親募集 / 募集条件</a>】<br />
【保護主様ブログ】⇒ <a href="http://usabun.blog110.fc2.com/" target="_blank">兎鳥庵日記</a><br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>クローンと動物の犠牲～『国家を騙した科学者』</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>
      <category>動物実験</category>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 02:41:18 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</guid>  
      <description><![CDATA[<!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895000958/sayonjikkesit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BFEg2RJUL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="国家を騙した科学者―「ES細胞」論文捏造事件の真相" title="国家を騙した科学者―「ES細胞」論文捏造事件の真相"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895000958/sayonjikkesit-22/ref=nosim" target="_blank">国家を騙した科学者―「ES細胞」論文捏造事件の真相</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 李 成柱</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 牧野出版</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><!--/ amazon -->韓国の動物保護法改正にも影響を与えたとされる、黄禹錫・元教授の論文捏造事件の全容をまとめた本です。ずっと読もうと思っていて、読めず……今ごろなのですが読んでみました。<br />
<br />
びっくりしたのは、「韓国ではあまり関心をもたれていないが」との前置きはあるものの、クローン研究で犠牲になる夥しい数の動物たちの苦しみにも言及があったことです。<br />
<br />
<span style="color:#3265CB;">米国のジョンズ・ホプキンス大学のある教授は、「動物のクローン実験をしてみたら、例えば頭が四角いブタが生まれたりした。呪わしい奇形動物が立て続けに生まれ、恐ろしくなって研究を放棄した」と語る。黄教授が行ってきた研究に関しても、数百頭に及んだ動物実験の失敗の末、クローンに成功したという記事が何度か出た。その「失敗した動物」がどう処理されたのか言及されたことはない。最近の研究結果によれば、クローン動物には新しいタンパク質が生まれ、三〇～七〇％が出産一週間後に死亡している。</span><br />
<br />
また、Dr.レイ・グリークの『貪欲と傲慢の動物実験』からの引用もありました。（参考文献表によると”Specious Science”のことです）<br />
<br />
引用されていたのは、完全にウイルスのないブタを育てるなんて不可能だという話についてですが、日本でジャーナリストがレイ・グリークを引用しているのなんて見たことがないので、著者が全方位で情報収集している、この感じはすごいなと思ってしまいました。<br />
<br />
民主主義のないところに科学は育たないというのが、この本のメインテーマだったと思いますが、ますます説得力を感じさせます。<br />
<br />
それにしてもこの事件……舞台が科学と論文捏造だったので異常さが際立っていますが、日本のメディアや社会構造も基本的には同じ体質なのでは？と思わざるを得ないところが多々あって（特に権威で判断するところとか）、科学者がヒーローにならない日本社会のありがたさを噛み締めてしまいました。<br />
<br />
ちなみに……<br />
<br />
<img src="http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6d1/goodbyelab/DSC039940115-mini.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="DSC039940115-mini.jpg" /><br />
<br />
これは日本の体細胞クローン牛のイチローです。彼を「つくった」研究者はすでに他のところに移って他の研究をしているそうです。<br />
<br />
でも彼は、畜産草地研究所で生きている。<br />
<br />
12歳の牛が生きていること自体がちょっと感動でしたが…。<br />
（ふつう牛は食べられてしまうから、そんなに長くは生かされない）<br />
<br />
日本でも、体細胞クローン牛の肉について食品安全委員会が評価を行っており、生後６ヵ月以降であれば、一般の牛と変わりはなく同等であるとされました。それをもって、厚生労働省は、食品流通上の特段の規制を設けていません。<br />
<br />
でも農水省は、出荷については自粛を行っています。<br />
<br />
体細胞クローン牛がつくられなくなってきているのも、その出荷自粛によるものだとのことでした。自治体が研究の主体であることが多いので、実用化されない研究は淘汰されるというわけです。（ほっ）<br />
<br />
<a href="http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2009-01-06-1" target="_blank">以前にもブログに書きましたが、生後６ヵ月までの状況を見れば</a>、まさに動物虐待的な技術であるのは間違いがなく、「何となく薄気味が悪い」ものが流通に混じるのは、畜産振興にとってマイナスだと判断されているのだろうな…と思います。<br />
<br />
消費者の行動は、科学によってだけ決まるわけではないと、農水省はよくわかっているということですよね。<br />
<br />
これは放射能も同じだと思います。「体内から排出させれば、まだ肉牛として使える」などと、畜産農家に無為な希望を持たせるようなことを科学者が無責任に言うのはやめるべきではないでしょうか。ずるずると希望を長引かせるのは、むしろ酷なことをしていると感じます。<br />
<br />
（それによって、この期に及んでまだ成オスが去勢されていないなんて、動物のレスキューとしてはありえないと思うけど、レスキューじゃないからいいという論理なのかしら）<br />
<br />
消費行動は、「科学」だけで決まるわけではありません。<br />
<br />
話がそれましたが、その「科学」も、実験という特殊な環境をつくって得たデータがどこまで本当に科学的なのかという問題があるわけです。<br />
<br />
<!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0826415385/sayonjikkesit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518V0RBRZXL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Specious Science: How Genetics and Evolution Reveal Why Medical Research on Animals Harms Humans." title="Specious Science: How Genetics and Evolution Reveal Why Medical Research on Animals Harms Humans."></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0826415385/sayonjikkesit-22/ref=nosim" target="_blank">Specious Science: How Genetics and Evolution Reveal Why Medical Research on Animals Harms Humans.</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: Ray C. Greek</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Continuum Intl Pub Group (Sd)</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2003/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ペーパーバック</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><!--/ amazon -->（直訳は『見かけだおしの科学』ですから、『貪欲と傲慢の動物実験』とは、これまたスバラシイ訳だなと思ってしまいまいました＾＾；）<a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>ディズニーネイチャー　映画『チンパンジー』</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>
      <category>ART・映画・その他</category>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 20:42:21 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</guid>  
      <description><![CDATA[こりゃ楽しみです。何やら予告編だけで「じぃん」とくるものが。<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/CI5BjbI_IZ8?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
それにしても、ディズニーのアースディのサイトなんてのがあるんですね。へぇ…。「動物園・水族館へ行こう」はちょっと理解できないけど……。アメリカには自然保護に関心を持たせるような動物園もあるんでしょうけど、日本ではまず無理かなぁ。<br />
<a href="http://disneyearthday.com/" target="_blank">http://disneyearthday.com/</a><a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>イギリス：フェリー輸送も、終了</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28-3</link>
      <category>動物実験</category>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 21:46:07 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28-3</guid>  
      <description><![CDATA[３月の記事ですが、最後までイギリス・ヨーロッパ間で実験動物を輸送していたフェリー会社が、その業務を停止すると公表したそうです。フェリーでも実験動物が輸送されていたんですね……。<br />
<br />
取引額としてはたいしたことはないので、ターゲットにされるよりはいいと踏んだということのようですが、輸送を止めさせるキャンペーンは効果的のようで、「立ち上がれ」と研究者を扇動するようなコメントも載っています。<br />
<br />
しかし・・・長距離輸送では動物福祉が確保されないのは間違いないのだから、なくしていくべきなのは当然ではないでしょうか。<br />
<br />
<strong>No Ticket to Ride: U.K. Animal Rights Campaigners End Ferry Service for Lab Animals</strong><br />
<a href="http://news.sciencemag.org/scienceinsider/2012/03/stena-lines-wont-ferry-animals.html?ref=hp" target="_blank">http://news.sciencemag.org/scienceinsider/2012/03/stena-lines-wont-ferry-animals.html?ref=hp</a><a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>リベリア生物医学研究所</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28-2</link>
      <category>動物実験</category>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 13:39:17 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28-2</guid>  
      <description><![CDATA[ＣＮＮのレポート。廃墟になった研究所が映ってます……。チンパンジーを医学研究に使っては島に放していました。<br />
<br />
<object width="416" height="374" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" id="ep"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="movie" value="http://i.cdn.turner.com/cnn/.element/apps/cvp/3.0/swf/cnn_416x234_embed.swf?context=embed_edition&videoId=bestoftv/2012/04/21/nr-bush-liberia-chimp-island.cnn" /><param name="bgcolor" value="#000000" /><embed src="http://i.cdn.turner.com/cnn/.element/apps/cvp/3.0/swf/cnn_416x234_embed.swf?context=embed_edition&videoId=bestoftv/2012/04/21/nr-bush-liberia-chimp-island.cnn" type="application/x-shockwave-flash" bgcolor="#000000" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="416" wmode="transparent" height="374"></embed></object><br />
<br />
個別に飼育されて動物実験に使われたチンパンジーが、群れを取り戻しチンパンジーとして生まれ変わるには１０年のリハビリが必要。<br />
<br />
<strong>Laboratory chimps get a new lease on life</strong><br />
<a href="http://edition.cnn.com/2012/04/20/us/rescue-chimp-migration/index.html" target="_blank">http://edition.cnn.com/2012/04/20/us/rescue-chimp-migration/index.html</a><br />
<br />
人は何と罪作りなことをしたのでしょうか……。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>犬の腹部モデル</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28-1</link>
      <category>代替法</category>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 13:07:15 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28-1</guid>  
      <description><![CDATA[不妊手術などの訓練用シミュレーターだそうです。見た目はなかなかリアルそうです＾＾；　<br />
<br />
<strong>The Matrix</strong><br />
<br />
<strong>Matrix and veterinary science know-how creates a cutting-edge model</strong><br />
<a href="http://sydney.edu.au/news/84.html?newscategoryid=2&newsstoryid=8996&utm_sour" target="_blank">http://sydney.edu.au/news/84.html?newscategoryid=2&newsstoryid=8996&utm_sour</a><br />
<br />
<strong>Matrix magic makes veterinary surgery less intimidating</strong><br />
<a href="http://www.smh.com.au/technology/sci-tech/matrix-magic-makes-veterinary-surgery-less-intimidating-20120409-1wl4a.html#ixzz1tIwJGhWc" target="_blank">http://www.smh.com.au/technology/sci-tech/matrix-magic-makes-veterinary-surgery-less-intimidating-20120409-1wl4a.html#ixzz1tIwJGhWc</a><br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>アメリカ：大型類人猿の保護と費用削減に関する法律、審議入り</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28</link>
      <category>動物実験</category>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 11:42:52 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28</guid>  
      <description><![CDATA[４月24日、アメリカで、実験用チンパンジーを保護するための「大型類人猿の保護と費用削減に関する法律」の初の公聴会が開かれたそうです。法案は、昨年上院と下院に提出されたもので、<br />
<br />
・大型類人猿を用いる侵襲的な研究を段階的に廃止する<br />
・侵襲的な研究のための大型類人猿の繁殖と輸送を禁止する<br />
・国の資金で飼育される500以上のチンパンジーをサンクチュアリへ引退させる<br />
<br />
といった内容です。<br />
<br />
<strong>Chimpanzee bill receives first hearing</strong><br />
<a href="http://blogs.nature.com/news/2012/04/chimpanzee-bill-recieves-first-hearing.html" target="_blank">http://blogs.nature.com/news/2012/04/chimpanzee-bill-recieves-first-hearing.html</a><br />
<br />
「ネイチャー」によると、元グラクソスミスクラインのワクチン研究者であるマーティン・ワッサーマンという人は、公聴会で、「この法律によって10年間で3億ドルの節約になる」、「チンパンジーはモデル動物としては劣っている」等の意見を述べたようです。「今や、他の手段がある」とか、「チンパンジーとヒトは遺伝子は95-98%同じだが、ヒトの病気は必ずしもチンパンジーで同じように起きるわけではない」とか、挙句の果ては「侵襲的な動物実験において、不必要なチンパンジーの利用が将来にわたって起こらないようにするためには、この法案の通過が欠かせない」とか、この人、ほんとに元研究者？みたいな。<br />
<br />
まあ、他にもいろいろ意見はあったみたいですけど。<br />
<br />
この法案について今までブログにあまり書いてこなかったようなので、ちょっとご紹介してみました。<br />
<br />
HSUS：<br />
<strong><a href="http://www.humanesociety.org/issues/chimpanzee_research/" target="_blank">Chimps Deserve Better Campaign</a></strong><br />
<br />
PCRM：<br />
<a href="http://www.pcrm.org/research/animaltestalt/gapa/" target="_blank"><img src="http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6d1/goodbyelab/chimp_header.png" width="550" height="103" border="0" align="" alt="chimp_header.png" /></a><br />
<br />
Project R&R：<br />
<a href="http://www.releasechimps.org/#axzz1tIeTuue6" target="_blank"><img src="http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6d1/goodbyelab/RR_noIcon.png" width="191" height="131" border="0" align="" alt="RR_noIcon.png" /></a><a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>【翻訳追加】韓国の報道：無分別な動物実験はどこまで？</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27-1</link>
      <category>動物実験</category>
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 22:31:07 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27-1</guid>  
      <description><![CDATA[<strong>※5/8、翻訳を追加したのに伴い、少し内容を修正しました。</strong><br />
<br />
Ｐさんからの情報によると、４月２４日、韓国のテレビのニュース番組で動物実験に関する映像が流されたそうです。日本からのせいか、動画を見ることができないのですが、びっくりです。日本のテレビだと、この話題、タブーなのに。<br />
<br />
<strong><a href="http://media.daum.net/society/others/view.html?cateid=1067&newsid=20120424220010772&p=imbc" target="_blank">ＭＢＣニュースデスク　集中取材：無分別な動物実験はどこまで？</a></strong><br />
<br />
<a href="http://media.daum.net/society/others/view.html?cateid=1067&newsid=20120424220010772&p=imbc" target="_blank"><img src="http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6d1/goodbyelab/mbc.gif" width="400" height="236" border="0" align="" alt="mbc.gif" /></a><br />
<br />
ＭＢＣニュースデスクは、Wikipediaによると韓国文化放送（ＭＢＣ・韓国２大メジャー放送局のうちのひとつだそうです）の看板ニュース番組だそうですよ。そんな番組で、すごいな。<br />
<br />
しかも動物実験センターの職員が、「動物にも苦痛がある」とか言っていて、動物保護団体の人が「動物保護法で、動物実験施設には動物実験倫理委員会をつくることになっている。そして必ず必要か議論しないといけない」とか言っている。さらに実験動物学会の人が「代替法がたくさんある」と言う。<br />
<br />
これって、何だか<span style="font-size:large;">日本と逆</span>ですよね。<br />
<br />
何で（＾＾；？<br />
<br />
そりゃ、日本の動物保護法（愛護法）は、まだそのレベルに達していないから、そもそもそんなこと、言うこともできませんが～～～。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000;">翻訳を追加しました！</span></strong><br />
Ｐさんが翻訳を送ってくださいました。ありがとうございます。以下、ご紹介します。<br />
<br />
<span style="color:#326565;">
【アンカー】<br>
<br>
今日（４月24日）は「世界実験動物の日」です。<br>
最近は無分別な動物実験を自制しようという声が高くなっています。<br>
キム・ソンミン記者が動物実験の実情を集中取材しました。<br>
<br>
【ＶＴＲ】<br>
<br>
ウサギが目を閉じられないまま苦しんでいます。<br>
化粧品が目に与える影響を実験するため、マスカラとアイクリームを数回に渡り重ね塗った結果です。<br>
ヘアスプレーの毒性を実験するために、せまいケージにウサギを閉じ込めスプレーを吹き付けます。<br>
ウサギは立っていることができません。<br>
新しい化粧品を一つ作るのに、多ければ数百匹の動物が犠牲にされます。<br>
サル、犬、ネズミ等、種類も多用で、全世界では一年に6億匹、国内だけでも一年に6百万匹が使用されています。<br>
<br>
【インタビュー】　キム・ヨンラン/実験動物センター職員<br>
<br>
「動物も人と同じ感情を持っているので、実験をすると、ある程度のストレスを受けることがあります。」<br>
<br>
ところが、このように動物実験をしても、人との一致率は平均20％あまり。<br>
このために、人の生命と直結している場合ではないかぎり、あえて慣例のように動物実験をしなければならないのか？という批判も少なくありません。<br>
検証技術が発達しながら、昔のように必ずしも生きている動物を使う必要がない場合も少なくないからです。<br>
<br>
【インタビュー】 イ・ウォンチャン/動物保護　市民団体KARA<br>
<br>
「動物保護法を見ると、動物実験倫理委員会を動物実験機関に設置するようになっています。その過程を経て、透明に、どうしても必要な実験なのかそれを論議して・・・」<br>
<br>
このような趨勢に歩みを合わせ、動物実験なしで化粧品を作る会社も登場してきました。<br>
<br>
【インタビュー】　ハン・ソンヒ室長/コーデルインターナショナル<br>
<br>
「既に安全性が確保されている成分を使用したり、どうしても必要な場合には動物の組織を培養したり、細胞実験を通して、不必要で残忍な動物実験をせず・・・」<br>
<br>
EUでは、来年から動物実験を経て作られた化粧品の販売を全面禁止することにしました。<br>
このため、最近、ヨーロッパの化粧品関連に使われる実験動物は、3万8千から7千に減りました。<br>
<br>
（※注：ヨーロッパ域内で行う化粧品の動物実験は2009年に禁止されていますが、最新の統計が、まだ2008年のものなので、このような表現になります。ただ、2008年は化粧品だけだと5,571匹です。日用品もふくむと７千くらいになるのですが、３万８千匹時代は化粧品と日用品が分かれていなかったので、条件を合わせたのだろうと思います。）<br>
<br>
【インタビュー】　パク・ジェハク理事長/韓国動物実験学会<br>
<br>
「国内で開発されている代案方法がたくさんあります。屠畜場から摘出した牛の眼球を利用したり・・・」<br>
<br>
どうしても必要な場合の動物実験を、やみくもに反対だけすることはできません。<br>
しかし、動物の犠牲を最小化し、生命の崇高さを改めて反芻する努力も、明らかに必要のようです。<br>
<br>
MBCニュース、キム・ソンミン<br>
</span><a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>落日の獣医学教育</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27</link>
      <category>動物実験</category>
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 21:12:38 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27</guid>  
      <description><![CDATA[先日、第２回目の<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/051/kaisai/1320053.htm" target="_blank">獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議</a>を傍聴してきました。<br />
<br />
欧米に大きく立ち遅れる日本の獣医学教育をどう変えていくかという話については、４年次終了時点で全員に共用試験を行い、いわばその仮免許の状態で、５～６年次に「総合参加型臨床実習」を行うという将来図が既に描かれているのですが、それが「絵に描いた餅になるのでは」と、かなりどんよりくる議論がなされていました。<br />
<br />
報告をされていた先生も、最後のトドメは、「このままでは確実に、５年以内に日本の獣医学教育はアジアに追い越される」と言っていましたし。<br />
<br />
そこまで臨床実習の受け入れ態勢を整えることは難しいのか…という話ばかりで、低調な雰囲気でした。どんより。そんな言葉がぴったりの雰囲気です。<br />
<br />
この人たち、お金が出ればそれなりに新しいことにも取り組むのに、何というか……と思ってしまいます。有識者会議というのは、その道で大成された方々の集まりではあるのかもしれませんが、若い力で何かを構築していくような勢いはすでに失われた世代がやっているから、改革には不向きなのかもしれません。<br />
<br />
動物実験についての海外のような監視制度を受け入れがたいのも、この体質のせいなんだろうな、と思いながら聞いていました。<br />
<br />
そして、目指しているところも実はレベルが低いのではないかと心配になる話も出てきました。自治体が持つ動物愛護センターが獣医学生の臨床実習の場として使えるのではないかというんです。<br />
<br />
ちょっと驚きました。そりゃ、「箱」（建物）は、すばらしいです。最近の愛護センターは。<br />
<br />
でも、そもそも今の日本の愛護センターで、獣医学生に獣医療を教えられるほどのところが幾つあるのでしょうか。逆にセンターの獣医師が再教育を受けなければならない状況なのは未だ変わらないと思うのですが。<br />
<br />
何か「動物愛護」というと聞こえが良くなってしまったのが裏目に出ているというか…心配です、この話。<br />
<br />
だって、「獣医学生のための実験動物の扱いなら可能だ」という話もあったらしいのです。<br />
<br />
実験動物？<br />
<br />
センターに収容された動物を教育に利用するとしたら、治療して、不妊去勢手術して、ワクチン打って、新しい飼い主に渡すのでなければ、市民には理解されないと思うのですが、実験動物という呼び方じゃあ、一体何をするのかと思ってしまいます。<br />
<br />
それじゃあ、「払い下げ再来か！？」と愛護団体が聞いたら騒ぎますよ。（ていうか、私か、騒ぐのは（笑））<br />
<br />
海外のシェルターで行われているプログラムのように、動物実験の代替として大学が関与するなら歓迎される話だと思いますが、センターに学生が来て自治体獣医師が指導するなんて無理でしょう。職場体験ならともかく、「臨床実習」ですからねえ。<br />
<br />
（実験じゃないのよ、症例がいるのよ）<br />
<br />
負傷動物が来ても、「とりあえず放置します」とか教えられても困るし。まず動物愛護行政が行う獣医学的処置の底上げに関与してほしいところです。<br />
<br />
・・・ということで、とにかく臨床実習の受け入れ先については、そういうことまで考えられているくらい場所がないようです。<br />
<br />
日本社会が動物たちを見捨ててきた結果がこれなんだろうなあと思わざるを得ません。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>文部科学省：ライフサイエンス委員会</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22</link>
      <category>動物実験</category>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 06:56:36 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22</guid>  
      <description><![CDATA[実験動物指針についてとりあげられるということで、文部科学省の第６６回ライフサイエンス委員会を傍聴してきました。「前回の委員会で報告したので今回は簡単に」とのことで、確かに指針についてはあまり時間はとられなかったのですが、この部分は非常にストレスたまりましたね～。<br />
<br />
だって、日本の研究者って、全然わかっていないというか、まだこのレベルなのかと。<br />
<br />
実験動物の取扱いについて、「何かペットを虐待するような話と一緒にされている」と発言した人が二人くらいいたのですが、「何を勝手なことを言ってるの、この人たちは？」と思わざるを得ません。<br />
<br />
そもそも日本に「動物の保護及び管理に関する法律」（現：動物愛護法）ができたのは、日本の実験動物の取扱いがあまりにひどいということがイギリスで写真つきで報道され、エリザベス女王が来日するのに動物を保護する法律がないのはまずいとして、急遽成立の日の目を見ることになったからです。<br />
<br />
このことは当時の国会の質疑にも残っています。（日本の国会ですよ）<br />
<a href="http://www.nezumi.to/main/diet/shizue/" target="_blank">http://www.nezumi.to/main/diet/shizue/</a><br />
<br />
当時たった13条の法律だったとはいえ、動物の科学上の利用についての条項がひとつあったのは自分たちのせいだというのに、今ごろ動愛法が実験動物に関係ないとか、何？　<br />
<br />
それで、「欧米諸国と違って、日本には動物実験を規制する法律がない」と指摘すると、「いやいや動物愛護法で規制されてます！」とか二枚舌を使うのが日本のライフサイエンス関係者です。<br />
<br />
一体、どっちなんですか。（笑）<br />
<br />
（動物愛護法は「動物実験」ではなく「実験動物の取扱い」を扱っているというのが政府の公式のスタンスだから、「動物実験」を規制する法律はいまだに日本にはないことになりますね。私はこの二つは一緒にやるべきだと思うけど。）<br />
<br />
それで、文科省の説明は、大学と独法等に対して行った昨年のアンケートについてでした。指針が守られていないことがわかった機関からは、すべて今年（平成２４年）の３月末時点で対応を行ったという報告を得ているそうです。説明会については今後もやる。<br />
<br />
ちなみに、終わってから聞いてみたところ、全ての機関が基準の遵守を行ったというのは、以下の項目全てについてだそうです。<br />
<br />
機関内規定の策定、動物実験委員会の設置、動物実験計画の承認／却下の実施、機関長への報告等、教育訓練の実施、自己評価の実施、情報公開の実施<br />
<br />
ホームページで情報公開されていないところについては、来訪者が見ることができるところに設置するなどの対応がとられているはずとのことです。<br />
<br />
委員との質疑応答は……<br />
<br />
<strong>Ｑ．</strong>前回の経緯の説明でされた、動物愛護法改正で動物実験について強化するという話は、どういう方向になったか。<br />
<br />
<strong>Ａ．</strong>調査のきっかけには動物愛護法の見直しがあった。環境省の検討会の報告書が出ており、届出制と、３Ｒの原則のうちの代替と削減について義務化するべきではないかという点については、両論併記で結論が出なかった。現在、民主党にワーキングチームができ、議論されている。すでに議員主導となっており、さまざまなルートで情報は得ているが、確たる方向性は出ていない。届出制を肯定する意見も多い。<br />
<br />
<strong>Ｑ．</strong>届出制が生命科学に著しく影響するということで、各学会も反対意見を出している。パブコメは圧倒的だったが、多くは学術団体ではない。法律は整備して（注：ここは法令の間違いでしょう）、自己評価、他己評価を行っている最中であり、問題が起きているわけではない。法律をつくる議論としても適当ではない。文科省のほうから言っていただくことはできないか。<br />
<br />
<strong>Ａ．</strong>民主党の２月末の省庁ヒアリングに呼ばれ、その中で説明したところ。<span style="color:#CB00FF;">ただ、兵庫県ではすでに１０数年前から届出制が導入されており、学問が阻害されていないからいいのではないかという話があった。</span>既に行政府での議論からは離れている。<br />
<br />
<strong>Ｑ．</strong>製薬においては必ずだし、生物科学でも、サイエンスというのは、動物というブラックボックスを使わないといけない。どんどん動物を使わなくちゃいけないのに、一方で使わないと言うのはどうなのか。ペットの虐待であるとか、自然の動物が犠牲になっていることと、ごっちゃになっているのではないか。そこを分けて議論しなければならない。<br />
<br />
<strong>Ａ．</strong>議論をされている中には、混ぜている人も分けている人もいる。両方がわかった人間が判断しないといけないということで指針がつくられている。私たちは分けているところだが、一緒になっている人もいる。<br />
<br />
<strong>Ｑ．</strong>実験動物が大事だということが、第４期科学技術基本計画の中に書かれていればよかったが、書かれていない。５期になったら、重要性について書いていただきたい。ペットと一緒に議論されていることを分けて、筋が違うので、内閣府も巻き込んでぜひ検討してほしい。<br />
<br />
：<br />
だいたい以上です。<br />
<br />
前回の議事録も既に公開されているので、きっとしばらくすれば発言者つきの議事録が公開されることでしょう。<br />
<br />
<strong>ライフサイエンス委員会</strong><br />
<a href="http://www.lifescience.mext.go.jp/council/committee007.html" target="_blank">http://www.lifescience.mext.go.jp/council/committee007.html</a><br />
<br />
それにしても、最後のは呆れました。日本の科学者は、海外の動向をきちんと把握した上で発言しているのかしら？　<br />
<br />
実験動物の重要性について、もし科学技術基本計画を書き込みたいのなら、動物実験を代替する方向性についても、きちんと科学技術政策の中に書き込んで取り組むべきです。<br />
<br />
ＥＵで動物実験代替法についての予算やプロジェクトが多いのも、きちんと科学技術政策の中に動物実験の代替が含まれているからです。<br />
<br />
現行の計画：<br />
<strong>Seventh Framework Programme (FP7)</strong><br />
<a href="http://cordis.europa.eu/fp7/home_en.html" target="_blank">http://cordis.europa.eu/fp7/home_en.html</a><br />
日本語：<br />
<strong>EUの第７次研究枠組み計画（FP7）</strong><br />
<a href="http://www.deljpn.ec.europa.eu/modules/programme/fp7/" target="_blank">http://www.deljpn.ec.europa.eu/modules/programme/fp7/</a><br />
<br />
次期：<br />
<strong>Horizon 2020</strong><br />
<a href="http://ec.europa.eu/research/horizon2020/" target="_blank">http://ec.europa.eu/research/horizon2020/</a><br />
<br />
とはいえ、この日のライフサイエンス委員会の後半は、「ヒトの系を直接に扱えるようなあたらしいものをつくっていきたい」とか、「動物で得られた知識は、本当に人間にもあてはまるかわかりません」とか、ヒトのデータで直接研究することの重要性について結構議論がされていたので、「な～んだ、ちゃんと日本もわかってるのね」とほっとしましたけど…。<br />
<br />
バイオインフォマティクスも、バイオバンクも、イメージングも、私にしたら、動物実験代替法につながるものなんだけどなあ。<br />
<br />
あと、ちょっと共感した意見もありました。<br />
<br />
・生命科学が応用に使えるのかどうかは、仮説の域は出ない。<br />
・今研究されているものの中には、医療費を爆発的に増やすようなものがある。このことを議論しないでいいのか。逆に医療費を抑制するような、本質的に優れたもの、疾病の原因に迫るようなもの（例えばピロリ菌）に力を要れてほしい。<br />
<br />
それから、「第４期科学技術基本計画を踏まえたライフサイエンス委員会における研究開発促進方策　目次案」なるものが公開されていました…。委員の意見は出てたけど、こういうのって、国民の意見は反映されるのかしら？<br />
<br />
「もっと簡単に出口（どんな輝かしい結果が得られるかということ）がわかるように書くべきだ」という意見もありましたが、研究費は血税から出ているのだから、大風呂敷を広げて国民をだますような表現がいいとはとても思えません。ちゃんとそういうことを言っている科学者だっているのに、どうしてこの時代にそんな話になるのか……。<br />
<br />
動物実験のことといい、前時代的な印象操作に固執する科学者が日本の科学を滅ぼすような気がします。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>第二回精神薬の薬害を考えるシンポジウム</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15-1</link>
      <category>薬・医学</category>
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 23:30:53 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15-1</guid>  
      <description><![CDATA[遅れて参加したのですが、行ってよかったです、<a href="http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-92.html" target="_blank">「第二回精神薬の薬害を考えるシンポジウム」</a>。盛りだくさん過ぎて、どこから書いていいのかわかりません。<br />
<br />
不眠をまったく感じない人より、少し感じるくらいの人のほうが長生きしているとか、睡眠キャンペーンをやって精神科の受診につなげた富士見市や静岡県でキャンペーン開始後に自殺率が高まったとか、ＤＳＭ-Ⅳ編纂の責任者自身が、その後「精神疾患の定義などないんです、たわごとです」と言っているとか…。もうすぐⅤが出るけど、その編纂に係わる人たちは製薬会社から利益供与を受けている人が多くて批判を受けているとか…。<br />
<br />
多剤大量処方の現実も、絶句します。こんな治療をやっているのは日本だけなのだそうです。日本ではモノアミン仮説がまだ言われるが、海外では主流ではなくなってきているという話も出てきたので、やっぱり本当にそうなんだな～と思いました。<br />
<br />
副作用によってお子さんを亡くされ、医師に対して裁判をされている方の話は、涙なしには聞くことができません。いかに有害・不必要な精神医療が行われているか、それによって若い人たちが人生に多大な影響を受け、さらに幼い子供たちまでが深刻な被害を受けている例まであるのは本当に悲しいことです。<br />
<br />
しかしこの薬害問題については、何となく正面切って取り組まれることが少ないような気がします。この問題を扱っていると、攻撃してくるのは精神科医ではなく他科の医者だという話もあったので、処方しているご本人たちはある程度どうしようもなさを感じているのではないかと思ったりするのですが…。<br />
<br />
システム全体を変えないといけないけれども、既にあまりにも規模が大きすぎてだれも責任をとれなくなっているために止めめられなくなっている、という話もありました。<br />
<br />
精神薬が、ある人たちにとってはとても都合のいい薬であるのは、<br />
<br />
・病気でないものを病気と宣伝することで患者数をふやすことが容易。<br />
・本当は副作用でも、病気が悪化して新しい症状が出てきたかのように医者が言うことができてしまう。（もしくは本人にもわからない、断言できない、悩む、続けざるを得ない…）<br />
<br />
この二つなのかな…と感じます。<br />
<br />
浜六郎さんは、薬害がなくならないのは、しょうもない薬がいいかげんな評価で出てきてしまっていること、そこが全ての始まりと言っていました。そして、精神科の薬には変なのが多いとも。<br />
<br />
動物実験の話もされていましたけど…。<br />
<br />
パキシルは「動物実験で死亡が出ていない」とされているそうですが、実際にはサルの実験で１匹突然死しており、その補充後に死んでいないので「死亡していない」とされているのだそうです。<br />
<br />
ますますよくわかりません、動物実験…。<br />
<br />
何のためにサルは実験で犠牲になったのでしょうか？　都合よく解釈する製薬会社様のため？<br />
<br />
もしや<span style="font-size:large;">犬死に</span>？<br />
（サルだけど……。）<br />
<br />
あと、ヤバそうだったのは「デプロメール+ジプレキサ」の併用の話でしょうか。問題ある処方だとずっと前から言われているのに、未だに行われているのだそうです。<br />
<br />
最後に断薬・減薬にとりくまれている内科医の内海聡さんは、「精神科には行かないでください」とまで言っていました。す、すごい。私ですら一瞬極論に思いましたが、でも考えてみれば、「自分で『行く』と判断できて行動もできる人は深刻ではない」という意味では当たっているのでしょうか。<br />
<br />
さっそく本を１冊買ってみました。今ここ↓まで読みました。<br />
<br />
<span style="color:#659898;">グラクソ社の重役、ボニー・ロッセロは、動物実験をせざるを得なくなった場合の会社の対応として、「ダメでも結果は隠せる」と、一九九七年のメモに記していた。</span><br />
<br />
この本より↓<br />
<br />
<!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883205541/sayonjikkesit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41heX3Y%2B8SL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="精神科は今日も、やりたい放題" title="精神科は今日も、やりたい放題"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883205541/sayonjikkesit-22/ref=nosim" target="_blank">精神科は今日も、やりたい放題</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 内海 聡</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 三五館</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/03/23</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><!--/ amazon --><a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>テレビと製薬・化粧品　映画『クイズ・ショウ』</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15</link>
      <category>ART・映画・その他</category>
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 21:06:16 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15</guid>  
      <description><![CDATA[Gyao!で映画『クイズ・ショウ』を見ました。1994年の映画なので、いまとなっては主役の青年俳優もおじさん化してますが・・・<br />
<br />
内容は、アメリカで1950年代に実際に起きた、クイズ番組の「やらせ」（八百長）が暴かれるまでを描いたものです。実在の放送局やスポンサーの製薬会社名が出てきちゃうのがすごいように思ってしまったのですが、でもそこがもうテレビに洗脳されちゃってるのかしら？　別に、本当にあったスキャンダルだしね。<br />
<br />
実は映画の中で、不正を暴く相手として、「テレビ、製薬業界、化粧品は相手が大きいぞ。覚悟が必要だ。」みたいなセリフがあったので、1950年代にしてもはやその状況か～と思って、ちょっとブログにメモっておこうかなと思った次第です＾＾；<br />
<br />
八百長が暴かれたのは製薬会社のジェリトルがスポンサーをしていた"Twenty One"という番組でしたが、なぜ化粧品もここで列挙されるかというと、それに先行する別番組に"The $64､000 Question"というのがあって、そのスポンサーだったレヴロンが番組の効果によって大きく売り上げを伸ばした事実があったからではないかと思います。<br />
<br />
参考↓<br />
<strong>アメリカの無垢な時代の終焉</strong><br />
<a href="http://c-cross.cside2.com/html/a00a0002.htm" target="_blank">http://c-cross.cside2.com/html/a00a0002.htm</a><br />
<br />
レブロンは、クイズ番組によって「化粧品産業の歴史上空前の成功をおさめ、市場を支配することになった」のだそうです。へぇ…。<br />
<br />
それにしても、この不正を暴いたのは米国下院議会の行政監視小委員会のようなところの職員でハーバードを首席で卒業したエリート弁護士なのですが…その辺からして日本人だと「？」となりそうな気がします。<br />
<br />
<strong>連邦議会委員会スタッフ制度</strong><br />
<a href="http://www.iips.org/bp301j.pdf" target="_blank">http://www.iips.org/bp301j.pdf</a><br />
<br />
映画って勉強になるなぁ…。<br />
<br />
<!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CFWNBM/sayonjikkesit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416QEBAN2VL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="クイズ・ショウ [DVD]" title="クイズ・ショウ [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CFWNBM/sayonjikkesit-22/ref=nosim" target="_blank">クイズ・ショウ [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>化粧品の動物実験廃止と代替法の推進について陳情してきました</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06</link>
      <category>動物実験</category>
      <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 20:44:30 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06</guid>  
      <description><![CDATA[動物愛護法改正も大詰めのこの時期に合わせ、去る４月３日、市民団体６団体+企業１社の連名で民主党幹事長室に陳情を行いました。その足で環境省にも足を運び、大臣宛の要望書をお渡ししてきました。<br />
<br />
要望項目は以下の通りです。<br />
<br />
<strong>１）化粧品・医薬部外品の動物実験を廃止へ向かわせること。<br>
２）動物愛護法において、動物実験の代替を配慮事項から義務事項に改正すること。<br>
３）動物実験の代替へ向けた省庁横断的な枠組みを構築し、国として総合的にこの問題に取り組むこと。
</strong><br />
<br />
要望書は以下の団体の連名です。私は一人団体？みたいなもので恐縮ですが、連名団体の中に仲間入りさせていただきました。わかるひとにしかわからないことではありますが、私はほかの団体のスタッフにも復帰していますので、日本の活動の中ではなかなか画期的なことが起きたのではないかと密かに思っています。<br />
<br />
<a href="http://www.java-animal.org/" target="_blank">動物実験の廃止を求める会（JAVA）</a>、<a href="http://www.arcj.info/" target="_blank">アニマルライツセンター（ARC）</a>、<a href="http://stopanimaltests.net/" target="_blank">ストップ・アニマルテスト！キャンペーン</a>、<a href="http://www.all-creatures.org/ha/" target="_blank">ヘルプアニマルズ</a>、<a href="http://ashitaenosentaku.org/" target="_blank">あしたへの選択／Choices for Tomorrow (CFT)</a>、<a href="http://www.nezumi.to/" target="_blank">さよなら、じっけんしつ</a>、<a href="http://www.lushjapan.com/" target="_blank">株式会社ラッシュジャパン</a><br />
<br />
そして、当日はなんと、<span style="font-size:large;"><span style="color:#653265;">福田衣里子議員も同席</span></span>してくださいました！　（超かわいい♪）<br />
<br />
<img src="http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6d1/goodbyelab/kanjittyo.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="kanjittyo.jpg" /><br />
<br />
受け取ってくださっているのは、池口修次議員（民主党企業団体対策委員長）、大谷信盛議員（民主党副幹事長・元環境大臣政務官）です。<br />
<br />
こちらは環境省。渡辺自然環境局長です。タイムキーパーみたいな人がついている環境省の偉い人。<br />
<br />
<img src="http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6d1/goodbyelab/env.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="env.jpg" /><br />
<br />
ラッシュさんは店舗＆ウェッブで集めていた署名も提出。ラッシュのカタログを見る局長…。<br />
<br />
<img src="http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6d1/goodbyelab/env2.jpg" width="225" height="300" border="0" align="" alt="env2.jpg" /><br />
<br />
個人ブログなのをいいことに、だんだん調子がくだけてきたかも…（いかんいかん）<br />
<br />
参加された皆様、お疲れさまでした。今後もいっそうこの問題の知名度をあげるためにがんばりましょう！　化粧品の動物実験をはじめとして、多くの動物実験が代替され、役目を終えていきますように。政治の力にも期待します。<br />
<br />
願いをこめて、本日、連名団体で一斉リリースです。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>同じ号に</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28</link>
      <category>動物実験</category>
      <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 00:57:17 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28</guid>  
      <description><![CDATA[一つ前のエントリで紹介した「Animals」の第２号に、アンドリュー・ナイトさんのペーパーも載ってました。何やら論争しているのかしら＾＾；　<br />
<br />
<strong>Bias During the Evaluation of Animal Studies?</strong><br />
<a href="http://www.mdpi.com/2076-2615/2/1/85/" target="_blank">http://www.mdpi.com/2076-2615/2/1/85/</a><br />
<br />
発端↓<br />
<br />
<!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0230243924/sayonjikkesit-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZGNYkPW3L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="The Costs and Benefits of Animal Experiments (The Palgrave Macmillan Animal Ethics Series)" title="The Costs and Benefits of Animal Experiments (The Palgrave Macmillan Animal Ethics Series)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0230243924/sayonjikkesit-22/ref=nosim" target="_blank">The Costs and Benefits of Animal Experiments (The Palgrave Macmillan Animal Ethics Series)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: Andrew Knight</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Palgrave Macmillan</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/06/15</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ハードカバー</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>アメリカの動物実験委員会の構成を調べると</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-03-27</link>
      <category>動物実験</category>
      <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 00:02:45 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-03-27</guid>  
      <description><![CDATA[「Animals」の第２号に興味深いペーパーが載ってました。例によってまだちゃんと読んでいないのですが（汗）、ご紹介します。アメリカの主要な研究機関の動物実験委員会の構成について調べたものです。<br />
<br />
<strong>Analysis of Animal Research Ethics Committee Membership at American Institutions</strong><br />
<a href="http://www.mdpi.com/2076-2615/2/1/68/" target="_blank">http://www.mdpi.com/2076-2615/2/1/68/</a><br />
Lawrence A. Hansen, Justin R. Goodman, and Alka Chandna <br />
<br />
名前見ただけで、どういう立場の調査か、わかる人はわかりますけどね、これは＾＾；＾＾；。<br />
<br />
つまり、動物実験委員会というのは動物実験関係者で占められているものであり、動物福祉や一般市民を代表する人は、声がかき消されてしまう程度にしか入っていおらず、偏っていると言いたいのだと思います。<br />
<br />
すごくよくわかります(´･_･`)　<br />
<br />
でも…　日本なんて、動物の扱いについて一般社会の関心を代表する人を入れろなんていう規定すらないですからねぇ……。<br />
<br />
動物実験計画を国や州が審査して許可する欧州とは違い、機関内の動物実験委員会が審査して承認するアメリカは確かに「自主規制」と言われていますが、動物実験委員会について法的な定めがあるところは、それでもやっぱり日本と全然違うなぁと思わざるを得ません…。特に、今、動物愛護法改正のもろもろが進んでいますし…。<br />
<br />
メンバーの構成の規定についても、ＰＨＳ（公衆衛生局）指針のものと、動物福祉法のものと、両方載せた対比表が載っていて、これを見ると、それでもやはり、少なくとも制度については日本よりマシなのではないかと思ってしまいます。ただ、アメリカのほうが資金潤沢にガンガン動物実験しているだろうから、向こうの団体の人の無力感非常によくわかるのですが…（まあ無力感はどこでもあるのですが）。<br />
<br />
保健研究推進法に基づくＰＨＳ指針は、ＰＨＳが資金を出す研究機関が守るべきものなので、その点では動物福祉法より対象が限定的です。でも、対象となる「動物」については全ての脊椎動物になるので、動物福祉法が対象としないマウス・ラット・鳥類を使う研究も入ってきます。ネズミさんも対象にしてくれるのだから、こちらにも、もうちょっとチュウ意を払うべきだったかもしれません。<br />
<br />
日本なんて、動物福祉目的の制度は現在存在しないにもかかわらず、動物愛護法を改正すると「二重規制だ」とか、わけのわからん抵抗を研究者が見せていますが、それでいて「日本はアメリカ型だ」とか言ってる当のアメリカでは、２つの法律が動物実験委員会に関係しているわけで…何が言いたいのかますますワケがわかりません。<br />
<br />
ＰＨＳ指針と動物福祉法の２つが動物実験委員会に関わってくる点について、わかりやすく日本語で読みたい方は、下記の論文などをどうぞ。↓　<br />
<br />
<strong>動物実験の倫理と動物法研究 : Ethics on animal experiments and research on animal law </strong><br />
<a href="http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00056308" target="_blank">http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?cd=00056308</a><br />
古澤美映<br />
<br />
<strong>イギリス及びアメリカにおける動物実験規制の比較分析
日本の規制体制への示唆</strong><br />
<a href="http://www.jstage.jst.go.jp/article/sociotechnica/5/0/5_132/_article/-char/ja" target="_blank">http://www.jstage.jst.go.jp/article/sociotechnica/5/0/5_132/_article/-char/ja</a><br />
大上 泰弘, 神里 彩子, 城山 英明<br />
<br />
<strong>参考</strong><br />
OLAW（実験動物福祉局）のホームページより：<br />
<strong>HEALTH RESEARCH EXTENSION ACT OF 1985　より
"ANIMALS IN RESEARCH"</strong><br />
<a href="http://grants.nih.gov/grants/olaw/references/hrea1985.htm" target="_blank">http://grants.nih.gov/grants/olaw/references/hrea1985.htm</a><br />
<br />
<strong>Public Health Service Policy on Humane Care and Use of Laboratory Animals</strong><br />
<a href="http://grants.nih.gov/grants/olaw/references/phspol.htm" target="_blank">http://grants.nih.gov/grants/olaw/references/phspol.htm</a><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>第１回「獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議」</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14-2</link>
      <category>代替法</category>
      <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 02:01:39 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14-2</guid>  
      <description><![CDATA[文部科学省の「獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議」の第１回を傍聴してきました。例によって文科省は、直前告知、前日締め切りの駆け込みパターンです。<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/03/1318540.htm" target="_blank">http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/03/1318540.htm</a><br />
<br />
ちなみに、<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/037/index.htm" target="_blank">以前の獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議</a>は、最初のころだけフォローしつつ最後まで追いかけ切れなかったのでかなり反省しているところでして・・・<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/037/index.htm" target="_blank">http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/037/index.htm</a><br />
<br />
今回は、最初から参加型臨床実習の話と獣医師法第17条の関係についてが出てきていて、健康な生きた動物を犠牲にするような動物実験実習をしなくてすむカリキュラムの実現の意味で、やはり継続して要チェックかなと思います。<br />
<br />
特に、参加型臨床実習を行うためにもっと事前の動物の利用が必要だという本末転倒の考え方もあるようなので、非常に注意が必要だと感じました。<br />
<br />
ちなみに、会議の設置についての文書に定められた「調査研究事項」のうちの２点、<br />
<br />
<span style="color:#326565;">(1)教育 改革の進捗状況のフォローアップと今後の推進方策 <br>
(2)産業動物獣医師や公務員獣医師の育成に向けた今後の獣医師養成の在り方(入学定員の在り方を含む) </span><br />
<br />
をまず検討し、夏メドにとりまとめを行い、それが終わってから、<br />
<br />
<span style="color:#326565;">(3)獣医 学分野における今後の研究者・教育者養成の在り方</span><br />
<br />
について検討するとのことでした。次回開催は４月だそうです。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>サイエンスEカフェにお招きいただきました</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14-1</link>
      <category>動物実験</category>
      <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 01:20:17 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14-1</guid>  
      <description><![CDATA[ちょっぴり恥ずかしい^^;ので、事前告知のご紹介はしなかったのですが、先週の土曜日、小山高専のサイエンスEカフェにお招きいただき、「化粧品のための動物実験の是非を考える」のテーマでお話をさせていただきました。<br />
<br />
雰囲気としては大学のゼミに近く、お子さんから大人の方まで男女いらしていて、とても有意義な経験になりました。大変ありがとうございました。言葉足りないところもあったと思うのですが（特に動物実験の隆盛が、石油から化学物質を合成できるようになったことと深い関係があるというところとかをもうちょっと補足すればよかったです）、改めてアウトリーチしていくことの重要さを実感しています。<br />
<br />
ちなみに、サイエンス・カフェなのに話をするのがサイエンティストじゃなくていいのかとふと思ったわけなのですが、こちらの講座は単なるサイエンス・カフェではなく、サイエンスEカフェとEthicsの"E"が入っているところがミソだそうです。科学を語るときに大事な視点だと思います。<br />
<br />
<img src="http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6d1/goodbyelab/kura.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="kura.jpg" /><br />
<br />
蔵を改装した会場も素敵でした♪<a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
        <item>
      <title>アメリカの動物実験施設一覧</title>
      <link>http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14</link>
      <category>動物実験</category>
      <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 00:39:20 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14</guid>  
      <description><![CDATA[アメリカの動物実験施設は公開されていないのではないかという話があって、改めて農務省の検索画面を見てみたけれど、<a href="http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2011-02-04-1" target="_blank">別に去年と変わりなく</a>情報公開されています。うーん。どこからそういう話になったのだろう。<br />
<br />
でも確かに検索画面は変わって新しくなっていました。<br />
<a href="http://acissearch.aphis.usda.gov/LPASearch/faces/CustomerSearch.jspx" target="_blank">http://acissearch.aphis.usda.gov/LPASearch/faces/CustomerSearch.jspx</a><br />
<br />
一覧をダウンロードするのにちょっと試行錯誤したので、メモです φ(.. )<br />
<br />
"ADVANCED SEARCH"をクリック<br />
⇒"Optional Criteria Items"のところで"Type of Licensee/Registrant"を選択<br />
⇒右の選択肢から"RESEARCH FACILITY"を選択<br />
⇒"Add Criteria Item"をクリック<br />
（ここで表の中に選択肢が入る）<br />
⇒"SEARCH"をクリック<br />
<br />
一覧ずらずら出てきます。<br />
エクセルのフォーマットでダウンロードできる機能もついていたので、検索結果をこちらにアップしてみました。検索が面倒くさい方はこちらをどうぞ。<br />
<br />
<a href="http://www.nezumi.to/files/resarch_facility_Cust_Request-1.xls" target="_blank">2012年３月13日現在　アメリカの動物福祉法上の登録施設一覧</a>　(Excelファイルです)<br />
<a href="http://www.nezumi.to/files/resarch_facility_Cust_Request-1.xls" target="_blank">http://www.nezumi.to/files/resarch_facility_Cust_Request-1.xls</a><br />
<br />
ちなみに、検索画面では、<br />
"Inspection Information"タブをクリックすると、査察の報告書が見れますし、<br />
"Resarch annual report information"タブをクリックすると、年次報告書が見れます。<br />
（いずれもプリンターアイコンをクリックするとPDFで立ち上がります）<br />
<br />
動植物検疫局の動物福祉のページには、電子情報公開法に基づいて年次報告書が公開されていることが明記されています。<br />
これは、こういう裁判を経て市民が獲得したものだと思います。<br />
<br />
<strong><a href="http://www.ava-net.net/world-news/139-2.htm " target="_blank">米政府、動物実験施設の調査報告をオンラインで公表へ</a></strong><br />
<a href="http://www.ava-net.net/world-news/139-2.htm" target="_blank">http://www.ava-net.net/world-news/139-2.htm</a> <br />
<br />
久しぶりにブログを更新したと思ったら、<a href="http://goodbyelab.blog.so-net.ne.jp/2011-02-04-1" target="_blank">以前にも投稿した件</a>ですみません。なんだかとっても忙しくなってきました…。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>pikary</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

